JR西日本 山口地区の115系電車

ひょんなことで山口へ日帰りで旅行することになりあたふたと駆け回ったがその折当地の電車に何度も乗った。山陽本線在来線は現在特急列車はなく普通列車のみで115系3000番台が今も主力として走っている。この系列も国鉄時代のもので今227系への置き換えが進んでいる。この地区はまだ進んではいないが変わるのもそれほど先ではないだろう。名残を惜しむのに早すぎることはない。

徳山駅で発車前

この顔、我々の世代は東海型と呼んでいてあちこちで見られたものだったが置き換えなどで淘汰が進み見るのは久しぶりだった。

 

富海で降りて発車を見送る

3000番台は115系の中でも特異な存在で2扉転換座席を備えていて旅行気分が味わえる。この辺りは海沿いを走るので車窓を楽しむにはもってこいだ。

 

防府でやって来た上り列車を撮る。どの列車も基本4両編成ワンマン運転。

中間2両がMM’ユニットなのだが普通パンタの位置はユニット連結面にあるがこの系列は端部にある。

大道駅を発車。駅近くにある高校の生徒でにぎわい何とかうまく外して撮れた

 

小野田駅到着。駅舎は国鉄時代からの昭和的な建物だった。

 

厚狭駅で発車を見送る。さらに下関へと向かう。

最近はどこの鉄道でも車内放送で英語アナウンスも流しているがこの辺でももちろん行われている。ただおなじJR西日本であるが関西で聴くものに比べ話し方がゆっくりでのんびりした感じに聞こえたのは私だけだろうか?

厚狭から新幹線に乗って帰路に就いた。2026.2.26乗車