80年代の名鉄①御嵩駅1986

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30年前が出尽くして今度は20年前の写真を出していこうと思う。1986年縁あって愛知県に新たな仕事を見つけそれから3年間愛知県民となり名鉄沿線住民となった。もちろん鉄チャン気質は収まる事もなくかの地の電車を撮りだめた。その日々のことは昨日のことのように思い返されるが、ネガを見るとすでになくなった車両や路線が納められておりやはり時の流れの大きさを感じずにはおれない。そこで20年前に限定せずその3年間に撮ったものを一括して出していく。このような事情でしばらく名鉄を主とした中部地方の鉄道写真をご覧下さい。

 

はじめは名鉄広見線の終点御嵩駅。犬山から3850系2連の普通に乗った。がらがらで固定クロスシートのワンボックス独占で座っていた。御嵩はホーム一本の小さな駅だが駅員はいたと思う。今のバリアフリーのさきがけを行くような段差のない駅で外からホームの電車が見通せた。特に何もないところで北へ向かって歩いていった。愛知に居をかまえてまだ一週間という時に乗りに行った。1986年3月21日撮影