大文字山登山・その1山科毘沙門堂から入山

京都を北東から見下ろす大文字山に登ってきた。登山口はいくつもあるが裏手の山科側から登ってみる。

 

JR山科駅を降りて山手の方へ15分ほど歩くと山科毘沙門堂がある。
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この門をこえると道は左方向へ曲がる。

 

すぐに第一の分かれ道、大文字山へ行くのは左側へ(右は毘沙門堂駐車場へ)
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やがて人だけが通れる山道へ
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沢伝いの道が続く。安祥寺川の源流の一つをたどる。

 

沢の水もここまで、このあたりが源流らしい
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ここからの水が安祥寺川となり山科川に合流してさらに宇治川へと注ぎ淀川となっていくのだ

 

杉木立の中
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低い山とはいえ本格的登山の雰囲気が出てきた。

 

分かれ道
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先述のようにいくつもの登山口があるが、それらとの出合いのところには必ず道標があり間違わずにすむ
。それにしても登りきったかと思えばまだ上り坂が出てきて先は長い。

 

ようやく山頂
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歩き始めて1時間半ほどで山頂到着。三等三角点があり登頂記念の札が残されている。
山道はほとんど人気がなかったが山頂ではお昼時ともあって十数人の人がいた。名古屋弁のおばさんの団体が賑やかであった。

 

つづく