これも地元を走るJR奈良線。日常ありふれすぎていて被写体の対象と考えることがあまりなかったが103系の去就がそろそろ気になってきたところへ先般の複線化予定の報道とあいまってにわかに撮影欲が高まってきた今日この頃である。今回京阪2600撮りのついでに木幡駅近くで撮ってみた。
木幡の読み方はJRの駅名は「こはた」だが京阪は「こわた」と読む。また同字の駅名が神戸電鉄粟生線にもありこちらは「こばた」と読む。近接する同字の駅名が違う読みなのは他に西院(京都市)を阪急京都線は「さいいん」、京福嵐山線は「さい」と読む例がある。また上記の通り木幡の読み方の違いはあるにせよ並行する2つの鉄道(JRと京阪)で六地蔵-木幡-黄檗と3連続同名の駅が続くのも珍しい。
奈良側から見た木幡駅
奈良行みやこ路快速が通過していく。駅舎寄りの1番線は本来京都行きホームだがスルー運転優先になっているので快速は上下にかかわらず1番線を通過する。そのため京都行き普通列車が本来奈良行ホームである2番線に停まっている。単線運転ならではのことで複線化されれば解消されるだろう。

奈良行みやこ路快速が通過していく。駅舎寄りの1番線は本来京都行きホームだがスルー運転優先になっているので快速は上下にかかわらず1番線を通過する。そのため京都行き普通列車が本来奈良行ホームである2番線に停まっている。単線運転ならではのことで複線化されれば解消されるだろう。
2012.2.5撮

