石切神社

近鉄奈良線西大寺から乗り生駒を過ぎトンネルを抜けると大阪府に入り最初の停車駅は石切である。東大阪市の最東端に位置する。

 

急行以下の列車が停車する中程度の駅
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午後4時を回り乗降客はそれほどないがにぎわうときもある。それは

 

ようこそ
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駅を出ると細い下り坂に商店街が並ぶ。
大阪市内にはよく知られた商店街がいくつもあるがここの商店街は少し変わっている。

 

石切大仏
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日本三番目の大仏? 何が三番目なのかは不明。古さや大きさで奈良、鎌倉が1,2位だろうが三番目もこれをしのぐものがあるはず。個人が建造した大仏の中でだろうか?
ここも寺社の周りにできた商店街のひとつだがこれが中心ではない。

 

サザエさんの店?
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開いていなかったが馬の油とは何に使うものなのだか気になる。商店街はさらにこの先も続き坂を下って行く。いろいろな食べ物屋さんや漢方薬店なども建つ。またこの辺りから占いやパワーストーンの店も多く建ち並ぶようになる。

 

あっさりしたものでいいからちょっと腹に入れたい
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漬物屋さんがあってそこで食事もできるようになっている。お茶漬け定食500円/適量。
しかしこの辺の店はどこも午後5時には店じまいらしい。この店も店員さんがしまう準備を始めていた。

 

やっとご祭神
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石切さん」で親しまれる石切神社 /正式名は石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)/。
饒速日尊(にぎはやひのみこと)とその御子、可美真手命(うましまでのみこと)の二柱を祀っている。
古来より「でんぼの神様」として知られ腫れ物、おでき、腫瘍などを治してくれると信じられてきた。
境内では自身や身内の病気の平癒を願い百度を踏む姿が続く。

 

 

参拝後もとの方向には戻らずさらに下がって行く。5分ほど歩くと

 

近鉄けいはんな線新石切駅
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こちらの駅のほうが近い。そもそもは奈良線石切からの参拝が表参道だったが、現在はこちらの駅を利用する参拝客が多い。だから奈良線石切駅側商店街への客足も以前よりは減っている。
雨も降ってきた。これで生駒へ戻り帰宅の途についた。

 

2012.3.11訪問