JR奈良線宇治川橋梁

前回の続きである。
奈良線下り列車は宇治に到着する前に宇治川を渡る。観光地としても知られる宇治橋の横に掛かっており撮影にも手ごろな場所である。
40年前にも撮っている
http://blogs.yahoo.co.jp/d19756236/53397979.html
それ以来、いつでもまた行けると思って歳月は流れとうとう今になってしまった。

 

昨日の記事6枚目の写真からもう少し下がったところ
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この辺りから大きく右にカーブを描きながら300mほど先で宇治川に差し掛かる。

 

橋梁手前で上り列車を撮る
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橋梁手前は猫の額のようなところで京阪宇治駅駅舎の間を抜けて通る。写真右側の屋根は京阪宇治駅のものである。この日一部のみやこ路快速103系が充当されていた。珍しいけどあまり乗りたくない。

 

宇治橋から京都側を眺める
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京阪宇治を過ぎるとすぐ川を渡る。かつては京阪は奈良線の下をくぐって府道京都宇治線の前まで来ていたが20年ほど前に宇治駅改築の際奈良線手前に新駅を作って後退し旧駅のあった場所はバスターミナルになった。規模は違うが阪急梅田とJR大阪駅の関係とよく似ている。そんなわけで阪急百貨店と阪急梅田駅ビルとに挟まれたJR東海道線よろしく奈良線は京阪の二つの駅舎の間を抜けるのである。

 

西詰(奈良側)から下り列車を撮る
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府道向島宇治線踏み切りの場所。下り列車は橋を渡りながら減速してゆきこの先にある宇治駅に入線する。向こうに宇治駅停車中の京阪電車も見える。このあたり4月になると川べりの桜が咲きそろい絵になるのだが来るのが少し早かった。

 

2012.3.25撮