太多線、1年経ってみると

昨秋にJR太多線に乗る機会があったが今回期せずして再び乗る機会に恵まれた。昨年多治見から乗車しているが今回も同じである。昨年の記事
⇒ JR太多線乗車して - awatembowの日記 (hatenadiary.com)
この時はキハ11の2連でボックスシートの一角に座った。私の座ったボックスは会話はなかったが他のいくつかのボックスでは乗客3人または4人での会話に花が咲いていた。最近あまり見られなくなった光景だなと思って見ていた。しかし本年初頭にキハ11は引退した。あののどかな車内光景も過去のものとなった。あの車両群は今頃ミャンマーの山奥で使われていることだろう。

 

そして今年
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多治見で中央線から乗り換えると太多線経由岐阜行きがすでに入線し発車を待っていた。同線の主力はキハ75に代わっていた。たった1年のことでその変わり方の大きさに感嘆し同じ路線のように思えなかった。
わたし的にはこれに乗るのは久しぶり。9年前に廃止直前の急行かすがとして乗って以来である。
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/d19756236/29902664.html
キハ75も登場してすでに20年以上経っている。最近の増備はないがワンマン対応などされながら活躍の場が広まっている様子。まだ古さを感じさせない。

 

美濃川合~可児間にて
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木曽川を渡った多治見行きが接近。キハ75は2連固定なのではなく増結用に分割されて3連という使われ方もあるようだ。

 

2015.10.26撮