久々に乗車、京阪の急行

最近は急行に乗れる機会がなかなかない。7月1日、乗車した宇治線上りが中書島駅に入線しようとしたとき洛楽が1番線を通過していった。これは特急が来ないパターンと悟り普通を見送ったらそのあと急行がやってきた。
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それも6000系の中の変種、7000顔の6014編成だ。これも最近京都方で見られる機会が多くない。空いていたので座れた。
この6014や7000系の顔、平面的な2枚窓が私にはこの車両を思い出させる。
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旧500型。(昭和40年頃、六地蔵にて 車番不詳516or518?)
子供のころよく乗りました。ウオーンとうなり声をあげてノッチ切り替え時はカックンといった。「この電車大丈夫なのか」子供心に不安になった。


今の6000系はそんなこともなくおとなしい走り。今や伏見稲荷停車が珍しく思える。
七條で下車