近鉄湯の山線でつどい乗車

3年前に鳥羽志摩線でつどいに乗車している。
⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/d19756236/64699798.html
同線における運行はすでに終了したがこの車両は今夏リニューアルされ本年10月より名古屋・湯の山線で足湯列車として運行されている。先日の連休を利用して温泉に1泊した帰り湯の山温泉四日市間だけ乗車した。

 

湯の山温泉発車前
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向かって右がつどい。左は一般の普通列車であるが広告塗装の2008編成。顔はどちらも近鉄そのものなのに色はおよそ近鉄には思えない並び。
41年前に同じ場所で撮影している
⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/d19756236/36003981.html
ここで特急車を見ることはもうできない。

 

乗車した3号車(四日市寄り先頭)
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全室座席の車輛。両サイドに窓に向かって長テーブルと二人掛け座席が並んでいる。車窓を眺めながら飲食できるように配置されている。戦前までの国鉄客車の食堂車は和式と洋式があったが和食堂車はこのような車内だったという。

 

足湯のある2号車(中間車)
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足湯が2基設置されている。2号車はバーカウンターもありそこで「足湯利用券」を別途購入し時間指定を受ける。入浴時間は10分ごとの交代制となっている。私は利用しなかった。その代り

 

地酒飲み比べ
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バーカウンターで菰野町産地酒3種の飲み比べセットが1000円で販売されており、これを購入して座席で飲む。どれも割とすっきりした味わいの酒である。木枠と猪口は土産にもらえる。これはおすすめ!

 

1号車(湯の山寄り先頭車)キッズスペース
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前回利用時にもあったが1号車の半室は子供たちが自由に楽しめるスペースになっている。ただこの日はシニア世代の乗客が多く、ここで一人くつろいでいるのは中年男性だった。

 

四日市到着そして出発
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湯の山線内は全駅通過(行き違いのための運転停車はあったが)して定時四日市5番線到着。私は残念ながらここで下車、わずか30分余の乗車だった。6分停車後折り返して名古屋へ向け出発していった。短い時間だったがまったりした時間を過ごせた。いつか関西方面へ運行されることを期待する。

 

2018.11.25乗車