鳥羽水族館で見たもの

三重県鳥羽市を訪問。同市で一番の観光の目玉は鳥羽水族館。平日だが割と人が入っていた。見ものは他では見られないジュゴンとラッコ。この水族館はいくつかのコーナーに分かれて展示されておりその見物順路が定められておらず観覧者の意思によって見たいものを選んでみられる。以下順不同で貼り付ける。

ジュゴン ときどき思い出したように立ち上がるようなしぐさ

 

ラッコ この格好で浮いたまま、そりゃ毛皮を獲る人間の標的にされるわ

これ以外にも見入ってしまう生き物がいる。

カピバラとフラミンゴ 異種間の共存の大切さ

 

ハコフグ 型にはめて作られるのか?

アオリイカ 少し光って見える

イロワケイルカ 海のパンダとでも呼びたい

 

イセエビ この地方へ来たら見ておきたい。生きているときはこんな色

ウツボ 海のギャングなどと呼ばれるがここではおとなしくしていた

時間によってアシカやセイウチのショーやペンギンの散歩なども見られて退屈しないが人が多くて撮影はままならず。セイウチは聴覚が発達し口笛が吹けるという。ビートルズのI  am the walrusを聞かせたら口笛で歌わないかななどとバカなことを思ってしまった。