南海高野線末端部

橋本発極楽橋行き普通

2300系2連 平日は乗客もまばら。特急以外の大運転が行われなくなって同系はローカル輸送に甘んじている。優等列車にも使えるようなスペックなのに少し惜しい気がする。

 

極楽橋駅

ここでケーブル線に乗り換え。平坦線とケーブル線の乗車キャパシティーの違いで行楽シーズンにはこの通路がごった返すこともある。駅周囲は野生動物の出そうなところでここで時間をつぶす構造ではない

高野山ケーブル

5年前にスイス製の新型搬器に置き換えられた。スケルトン構造で軽量化が図られた。動く平行四辺形といったところ

高野山

伽藍を模した立派な駅舎であるが金剛峯寺の門前街へのバス乗り換えの中継点という位置づけでそれ以外何もない。しかし駅舎2階は展望スポットになっていてここで時間を過ごすのも悪くない。

2階の展示品

南海電鉄と姉妹鉄道提携を結んだスイスMOB鉄道の車両模型が展示されていた。

 7月16日

 

 

京阪近江神宮前でも古レール発見

日本の鉄道が黎明期だったころのレールは輸入品だった。アメリカのカーネギー社製のレールも数多く輸入され各地の鉄道で使われたらしい。レールとしての用途が終わった後も建材などに再利用された例が見られる。

⇒ 阪堺電軌 住吉公園駅 - awatembowの日記 (hatenadiary.com)

先日京阪電鉄石山坂本線に乗って近江神宮前で下車した折

同駅構内でまたカーネギー社製のレールを見つけた。

石山寺方面行きホームの屋根支柱に使われている

わかりやすいように文字部分を白塗装してあるので気が付きやすい。

JR奈良駅前のホテルから

4月にリニューアル開業したばかりの奈良駅のすぐ前にあるホテルに1泊した。利用した部屋からは発着する列車が間近で見られた。普通では見ることのできないアングルで撮ることができ楽しんだ。

ホーム北方で221系快速同士の行き違い。普段見慣れた車両でも見る場所が変わると壮観な感じがする。旧奈良駅舎も入れて撮れる。

 

翌朝新大阪行きラクラクやまとが入線するところを撮る。あまり見る機会がない列車なので貴重。

朝食をとるラウンジからも駅が見える。見ながらゆっくりと朝食。



京阪交野線 トーマス号編成

交野線へはトーマス号を撮るために何度か訪れている

2015 撮り鉄初め - awatembowの日記 (hatenadiary.com)

今回は上の記事以来9年ぶりだ。この間トーマス号は何度も走っていたが最近はあまり希少性を感じなくなって積極的に行くことがなくなった。今回もその撮影のために出向いたものではなくほかの目的で交野線に乗ったのだ。トーマス号を見たのも偶然のことである。

河内森を発車する私市行き13003トーマス編成。来るのがわかっていたら1編成全車が入る場所で待機してたのだが、たまたま来たのがこれで惜しいことをしたと思った。

その見送り。後ろ姿だが一応編成写真を撮れた。この日は猛暑日でこれ以上の待機は危ないのでこれで撤退。

河内森にて 2024.7.7撮影

 

 

 

東P2531 宝ホールディングス株式会社 2024年3月期株主優待品

酒類製造とバイオ事業の会社を傘下に持つ持ち株会社。松竹梅ブランドの日本酒などで知られる。3月末日時点で100株以上保有の株主に優待がある。

100株保有の場合1000円分相当の自社製品詰め合わせが贈られる。酒類と調味料どちらかから選べる。今回酒類詰め合わせを選んだところ今日届いた

松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング日本酒300ml 極上宝焼酎25°360ml タカラ缶チューハイレモン250ml

青磁瓢型瓶を買った

中国の宋~元の時代に多くの青磁作品を焼いた龍泉窯のものは日本でも室町~桃山時代にかけて様々な形のものが多く輸入され有力大名や寺院が所蔵するところとなった。今でも多くのものが現存し美術展や至宝展などの折に目にする機会がある。

トプカプ宮殿にある中国陶磁 - awatembowの日記 (hatenadiary.com)

17年前に記した上記記事で参考として掲げた京都曼殊院が所蔵する「顔回」と銘された瓢型瓶は現在京都国立博物館で保管されている。その複製品が曼殊院で頒布されていると知り1つ欲しくなって同寺院へ赴き購入した。

紙箱入り複製品

単体で接近して撮る。浮き出ている文様は蓮、唐草、雲が描かれていて寺院にはふさわしいデザインであろう。

実物は高さ約27㎝あるそうだがこれはやや小ぶりで22.4㎝である。最大径は約12㎝、重さ521gだった。手に持ちやすいサイズである。

さてかつて韓国製とみられる象嵌青磁瓢型瓶を購入し現在も所有している。

所持品その1 - awatembowの日記 (hatenadiary.com)

それと並べてみた

どちらも青磁瓢型瓶とはいえ大きさも色合いも違い個別に見ればどちらも味わいがあるが並べるのは何か不釣り合いに思えた。今後は別々に愛でよう。

しかしコレクションが増えたのはやはりうれしい。久々にワクワクした!

 

京阪宇治行き臨時特急あじさい号運転

6月15、22の両日京阪では淀屋橋発宇治直通の臨時特急あじさい号をそれぞれ片道1本運行した。このような直通臨時列車の運行は実に10年ぶりのことである。

⇒ 京阪おうじちゃまEXPRESSあじさいスペシャル運転 - awatembowの日記(hatenadiary.com)

今回の運行は9:20淀屋橋発、本線内は通常の特急停車駅に停車し宇治線内は各駅に停車し10:33宇治着という運用だった。特急ながら使用車両は13000系4連で聞いたところでは複々線区間緩行線を走り正規の特急に抜かれるという珍しい光景が見られたとのこと。今回乗車はできなかったが宇治線内で走行する姿を見てきた。

これは一つ先に通った通常の宇治行き普通電車。普段から宇治線は13000系か10000系の4連が使用されている。

7分ほど後に真打登場。といっても先ほどの普通と一見しただけでは違いが判らない。運行上も宇治線内は各駅停車だし。種別字幕が赤く臨時特急と示され運転席窓下に副票が取り付けられていることで識別。

その後ろ姿。普段宇治線ワンマン運転でこの列車もワンマン表示がされているにかかわらず車掌さんが乗務しているのが見える。

以上6月15日撮影

 

6月22日にも場所を変えてもう一度撮影。運行ダイヤは同じだった。

宇治に到着した列車は臨時の中書島行き普通になって帰っていったようだ。

 

今年はNHK大河ドラマ光る君への影響で宇治を訪れる観光客も多いと聞く。この日は宇治市内で主演の吉高由里子柄本佑を招いて公開生放送が行われた。それを見るための人もこの列車に乗っていたかもしれない。