南海高野線末端部

橋本発極楽橋行き普通

2300系2連 平日は乗客もまばら。特急以外の大運転が行われなくなって同系はローカル輸送に甘んじている。優等列車にも使えるようなスペックなのに少し惜しい気がする。

 

極楽橋駅

ここでケーブル線に乗り換え。平坦線とケーブル線の乗車キャパシティーの違いで行楽シーズンにはこの通路がごった返すこともある。駅周囲は野生動物の出そうなところでここで時間をつぶす構造ではない

高野山ケーブル

5年前にスイス製の新型搬器に置き換えられた。スケルトン構造で軽量化が図られた。動く平行四辺形といったところ

高野山

伽藍を模した立派な駅舎であるが金剛峯寺の門前街へのバス乗り換えの中継点という位置づけでそれ以外何もない。しかし駅舎2階は展望スポットになっていてここで時間を過ごすのも悪くない。

2階の展示品

南海電鉄と姉妹鉄道提携を結んだスイスMOB鉄道の車両模型が展示されていた。

 7月16日