阪急淡路で駅撮り

淡路駅京都線と千里線が平面交差する十三、西宮北口と並ぶ阪急屈指のジャンクションである。個人的にはこの駅に乗り換えのため何度も降り立ったことがあるが、撮り鉄したことはなかった。今回も乗り換えのために降りたのだが時間もあったので少し撮り鉄してみた。

上り特急の到着
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この駅には乗り場が4面あるが1号線がない。2~5号線となっている。上り特急は2号線に入線。
淡路は長らく特急通過駅でありながら構内制限50km/hに設定されてそろりそろりと通過して行ったものだが現在は通勤特急以外はすべて停車するようになった。

大阪市交66系の高槻市行きと9300系下り特急
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天六から来る列車は京都線優等列車が通るときは駅手前で待たされることが多いが先にやってくればこちらのもの。駅のすぐ横に大きなイチョウの木が立っているのがこの季節目を引く。

列車4本並び
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タイミングが合うことはなかなかない。
4号線は上の写真の1本後の下り特急なのだが、見比べると停車ホームが替わっていることがわかる。

同時発車
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隣合せに停車した梅田発北千里行きと天下茶屋高槻市行きは同時に発車し少しの間擦りあうように併走する。しかし駅の構造上梅田発高槻市河原町行きと天下茶屋北千里行きが同時発車することはできない。

北千里行き見送り
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上り方の線路配置がわかる。変形シザーズが2組の複雑な配線。
向こうにJR城東貨物線がオーバークロスしているのが見える。同線は2018年をめどにおおさか東線の延伸として旅客線化されることになっていてこの付近に駅が作られることになっている。阪急淡路は連絡駅としての役割も持つことになる。そのことも念頭においてこの駅一帯の高架化工事も始まった。数年後にはこの光景も様変わりすることになるだろう。

2011.12.4撮