三岐鉄道三岐線2008

今年は大型連休の間お出かけ日和が続いた。ここ数日の皆様の話題は大型連休中の行先ではないだろうか。それぞれ遠出して楽しまれたことだろう。
私は遠出といえば一日だけ4月27日に三岐鉄道へ3回目の訪問に行った。
前回1993年に乗った時の記事がある→
三岐鉄道西藤原駅1993 - awatembowの日記 (hatenadiary.com)
その記事でウィステリア鉄道のことなど訳知り顔で書いているが実は見てもいなかった。
これまで2回の訪問では本当に乗ったというだけだったので今回は一日許す限り乗ったり降りたりして周辺を見て回ることにした。そういう旅程にうってつけなのが富田~西藤原間乗り降り自由な三岐線1日乗り放題パス1000円。富田駅で購入。
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ホームで待っている電車に乗る。
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クモハ607+クハ1608の編成。三岐の電車はすべて西武の中古車になったがその中でこの形式だけはいまだにツリカケ車で懐かしいサウンドが聞ける。ただし非冷房化なのでこれからの季節は出番がないかも。

 

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保々電車区を見る。構内は立ち入り不許可のため外から撮影。

 

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保々付近にて。重連のEL牽引の貨物列車通過。いい季節になりました。

 

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丹生川駅下手には貨車鉄道博物館があり毎月第一日曜日に開館。あいにく開館日ではなかったが保存車両は自由に見ることが出来る。元東武のSL、2軸のタンク車など他で見られないものがある。

 

そして終点西藤原
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前の駅舎とガラリ変わっていてビックリ! 東の真岡鉄道真岡駅もこんなのだそうで。
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ここにも3台機関車が展示保存されていてその横でミニ鉄道をボランティアの人たちが走らせている。これがウィステリア鉄道だ。毎週日曜日午後3時まで。

 

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ここが三岐鉄道の線路果てるところ。名実ともに「三岐」となるためにはここからさらに線路を延ばし藤原岳の向こうへと行かねばならない。でもそんな計画は全くない。


帰りももちろん三岐線で何駅か立ち寄りながら戻って一日堪能した。一つ注意したいことはどこの駅も駅前に商店など見当たらず閑散としている。お昼の食事は乗る前に準備しておくように。