名鉄新可児駅
JR可児駅に隣接して建っている。広見線は犬山から御嵩までを指すがこの新可児でスイッチバックとなっている。現在は全線通しの運行はなくここで二分されている。列車本数もこの先は半減する。通しの乗客はこの駅で列車を乗り換えるのはもちろん中間改札を通る必要がある。明智~御嵩間では各駅でICカードチェックができないため中間改札で行き先を申告して降車処理をしてもらうためである。

JR可児駅に隣接して建っている。広見線は犬山から御嵩までを指すがこの新可児でスイッチバックとなっている。現在は全線通しの運行はなくここで二分されている。列車本数もこの先は半減する。通しの乗客はこの駅で列車を乗り換えるのはもちろん中間改札を通る必要がある。明智~御嵩間では各駅でICカードチェックができないため中間改札で行き先を申告して降車処理をしてもらうためである。
御嵩方面ホーム
折り返し御嵩行となる普通電車到着。この区間でピストン運用されているワンマン用6000系1次車2連。方向幕を使わず昔ながらの行き先板なのが時代がかっている。去年訪れた蒲郡線と同じような境遇である。犬山方面からの列車到着を待って発車する。

折り返し御嵩行となる普通電車到着。この区間でピストン運用されているワンマン用6000系1次車2連。方向幕を使わず昔ながらの行き先板なのが時代がかっている。去年訪れた蒲郡線と同じような境遇である。犬山方面からの列車到着を待って発車する。
顔戸駅
この駅が現時点では緯度的に名鉄最北端の駅になるらしい。御嵩から2駅歩いて帰りはここから乗ることにした。ICカードは使えないが自動出札機はある。ここまで歩く道もそれほど困難なところはなくバス路線もあるようだ。鉄道の存在価値が問われる状況ではあるが乗って残していきたいものである。帰りに明智駅に残る八百津線の路線敷跡を見てそう思った。

この駅が現時点では緯度的に名鉄最北端の駅になるらしい。御嵩から2駅歩いて帰りはここから乗ることにした。ICカードは使えないが自動出札機はある。ここまで歩く道もそれほど困難なところはなくバス路線もあるようだ。鉄道の存在価値が問われる状況ではあるが乗って残していきたいものである。帰りに明智駅に残る八百津線の路線敷跡を見てそう思った。
2014.11.23乗車

