近鉄生駒線

信貴山へ初詣に行くため近鉄を利用したのが図らずも鉄道乗りぞめとなった。京都から西大寺・生駒を経て生駒線に久しぶりに乗った。

 

イメージ 1

阪神の駅ではありません。生駒駅です。なんば線開業当初に比べるとだいぶ阪神の車両を見かけるようになった。

 

イメージ 2

その隣5番乗り場から生駒線王寺行きは発車する。1020系4連だがワンマン運転生駒線すべての列車の車掌室窓に信貴山の虎のイラストが貼られていた。

 

駅を出ると大きく右へ曲がり王寺に向かって南下する。南生駒までは複線だがここから一駅単線。

 

イメージ 3

次の萩の台で上下交換。この一駅複線にすれば待ち合わせなくてもいいのだが複線の用地確保が難しい区間である。ここから次の東山まで一駅だけもう一度複線になる。

 

イメージ 4

東山は2面2線の駅だが1面は行き止まりとなりその先へ行く列車は進入できない。ここからはすべて単線。しかしトンネル内は複線の用地がある。

 

イメージ 5

次は元山上口。よくこんな急カーブの真ん中に駅を作ったものだ。ホームも狭い。乗り降りにご注意ください。ふと思った。三宮行き快速急行は御影を通過するがあそこの駅もカーブがきつい。阪神車は辛うじて停車できるが近鉄の大型4扉車は安全上の配慮で通過させるのが無難と判断されたのだろう。でも大型4扉車もご覧のとおり急カーブでも止められますよ~。

 

イメージ 6

平群でもう一度上下交換。単線区間でも大半で複線用地は確保されている。しかし南に行くに従って乗客が少なくなる現状では需要がないのであろう。

 

イメージ 7

信貴山下で下車。駅舎を撮る。以前来た時は木造の古い駅舎だったが建て替えられたようだ。初詣期間は賑わっているが、それ以外では付近に高校もあり通学客の利用もあるのだろう。

 

イメージ 8

帰りの生駒行き。信貴山下入線。この駅も交換設備があるが交換はなし。参拝帰りの客が乗り込むがそれでもみんな座れた。

 

2010.1.3撮